どうも、高崎の焼肉屋…って言いたいところですが、安中市・中山道板鼻宿の「焼肉豚八」、店主ハツタカハシです。
炭火の前で肉を焼いていると、つい天井の煙の隙間から夜空に視線が伸びていく。星を覗くって、昭和の少年たちにとって「バイク」と同じくらいのロマンだったんです。
古雑誌をめくると、赤道儀に据えられた長い鏡筒、無骨な三脚。あの時代の“天文少年”の夢が詰まったグッズたち。今見ても胸が高鳴る。でも実は、そのロマン、いまの時代でも買えるんです。
ビンテージから続く、現代のロマンを手に入れる

Explore Scientific AR102 屈折望遠鏡
白い長筒が夜空に向かう姿は、まさに月と惑星を手のひらに載せる道具。
口径102mm、月のクレーターも木星の縞もクッキリ。レトロな形に見えて、実は最新光学。
焼き場で言えば「伝統の七輪を最新炭で使う」みたいな贅沢です。
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さて次はビンテージを思わせる“小ぶりな屈折望遠鏡”
軽くて旅先に持って行ける“星の相棒”。
当時の少年が自転車にくくりつけて原っぱに行ったように、いまならキャンプに連れて行ける。
焼き場にたとえるなら「持ち運びできるミニ炭火台」。

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昭和に映るゴツい赤道儀を現代風に。
EDレンズで色収差を抑えた高精細。昔の「夢見た像」が、いまなら本当に見える。
焼き場で例えるなら「職人用包丁を、家庭でも本気で使える」感じ。
ロマンを整える小道具
光学式コリメーター(反射望遠鏡用)
誌面の反射望遠鏡、実は調整が命。
今なら専用ツールで光軸をピシッと合わせられる。
これがあると、当時の天文少年が苦労した“像のボヤけ”から一気に解放される。
焼き場的に言えば「炭の並べ方が一発で決まる治具」。
焼き場から見上げる夜空に
昭和の雑誌をめくると「買えない夢」みたいに見えるけど、いまはAmazonや楽天でポチッと手に入る。
でも大事なのは、道具そのものじゃなくて「覗いた瞬間に広がるロマン」。
炭火のゆらめきと同じく、星もただそこに在るだけで人を語りたくさせるんです。
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締めの一言
「語れるギアは、火のそばでも星の下でも輝く。」
焼き場から見上げる夜空に、あの頃のロマンを重ねて。
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