こんにちは!高崎の焼肉屋…と言いたいところですが、ここは安中市・板鼻。中山道の宿場町「板鼻宿」の情緒が今も残る街並みの中で、「焼肉豚八」を営む店主ハツタカハシです。
この板鼻宿は、江戸時代に中山道の要所として栄え、旅籠や茶屋が軒を連ねる活気ある場所でした。旅人たちは火打石や提灯を頼りに、道中の安全を願いながら歩を進めていたものです。
時代は移り変わり、街の景色は変わりましたが、板鼻にはいまも情緒が残る街並みと“道具を愛する気風”が根付いています。
今回はそんな板鼻から、“手に持つ火の道具”として、ブラス(真鍮)製のライター4本を紹介します。なかでも、英国紳士に愛されてきたロンソンオイルライターは、特別な存在感を放っています。
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【ブラスライター4本をレビュー】
1. 【ZIPPO ブラスロゴ入り】
アメリカ発の定番ライター。重厚なブラスボディ、そして何より“カチッ”というあの音。無骨で信頼できる相棒として、どんなシーンにもなじみます。
エイジングとともに真鍮の味が増し、使い込む楽しさがあります。
「シンプルかつ力強い。まずはここから始めたい一本。」
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2. 【オイルライター(無名ブランド)】
安価ながら、どこかクセになる存在感。点火のレバーアクションが楽しく、手に馴染む真鍮の質感も満足度高め。無名ゆえの“通っぽさ”が魅力です。
「火をつける時間が、ちょっとした楽しみになる一本。」
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3. 【ガスライター】
スリムでミニマルなデザイン。ガス式なので扱いやすく、スマートに火を使いたい人にぴったり。真鍮の重みもあり、シンプルながら“本物”の存在感を漂わせます。
「便利だけど手抜きじゃない。そんな一本。」
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4. 【ロンソン オイルライター】
創業1897年。ロンソンは、世界初の「ワンアクションで着火する」ライターを生み出した歴史あるブランドです。ブラス製のモデルは、サイドホイール式の上品な操作感が特徴。手に取るたびに感じる重厚感と静かな炎、そのすべてが“品格”を物語ります。
「これは火をつける道具じゃない。人生を語る道具だ。」
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江戸時代、板鼻宿を行き交った旅人たちは、道具の確かさに命を預けていました。
時代は変わり、道具の形は進化しましたが、“信頼できるもの”の価値は変わりません。
ブラスライターは、ただ火をつけるためのものではなく、手に馴染み、時間とともに深まる“自分だけの道具”です。
Zippoの無骨さ、ロンソンの品格、無名ライターの個性、ガスライターのスマートさ――。どの一本も、持ち主の生き方を映し出します。
ここ情緒が残る板鼻から、私は声を大にして叫びたい
「本物は、時代を超えて愛される。」
あなたはどの“火”を手にしますか?


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