こんにちは!高崎の焼肉屋…って言いたいところですが、実は安中・板鼻宿の焼き場「豚八」、店主ハツタカハシです。
焼き場の片隅で、古い雑誌をパラパラめくっていたら、こんなロボットに出会いました。
「CDプレーヤー&ソフトカタログ」特集に載っていた、昭和と未来が融合したようなメカデザイン。
音楽に夢を託していたあの時代。火のそばで、ふと音の記憶がよみがえります。
今回は、そんな“CDロボのロマン”を再燃させるような、 焼き場に似合うレトロ家電3選 を紹介させてください。
① TEAC CD-P650(CDプレーヤー)
このギアの魅力・特徴
- 無骨なフロントデザインと黒ボディ
- MP3/USB対応で今の時代にも通用
- 焼き場の棚にもスッと収まるコンパクトサイズ
- 店主は深夜のまかない時間にこれでジャズを聴くのがルーティン
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② Tivoli Audio Model One BT(レトロラジオ)
このギアの魅力・特徴
- ウッド調で焼き場のロマンと調和
- アナログツマミが“触って気持ちいい”
- FMラジオもBluetoothもいける万能型
- 昼の仕込み中、これでAM聞いてると気分は昭和のラジオ工房
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③ Marshall ACTON III(Bluetoothスピーカー)
このギアの魅力・特徴
- ギターアンプ由来のロックな風貌
- 焚き火サイトや店内BGMにも映える
- Bluetooth対応でスマホと即リンク
- 牛タンが焼ける音とブルースの相性、試してほしい
購入はこちら(このリンクからご購入いただくと、焼き場のまな板が一枚ずつ増えます)
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焼き場のロマンと、音のある暮らし。
火のそばに音があると、人は語りたくなるんです。
昔のCDロボに心を奪われた夜。あの未来予想図は、意外と今の焼き場にフィットするのかもしれません。
「語れるギアは、火のそばでこそ輝く。」
「焼き場のロマンは、日常の片隅にある。」
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